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スバル・XV(エックスブイ)は、全グレードに「アイサイト」を選択できるようになりました。

XVに装着されるアイサイトはフロントガラス上部に2つのカメラが取り付けられています。

また、スバル・XVの自動ブレーキや他の安全装備は何が付いているのかなどを紹介していきます。

1.スバル・XVのアイサイトの性能は?

引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/function/

スバル・XVは、ブルーパネルや金属調を施したメーターリングなど運転席に高級感を演出させています。

さらに、インジケータの中央には3.5インチの液晶モニターが配置されアイサイトの動作状況を表示するようになっています。

アイサイトは、どういうシステムなのかといえばフロントガラス上部に取り付けられた2つのカメラによって走行状況を認識します。

たとえば、高速道路や同じ方向に進む複数の車線を通る場合は後方から接近する車両がありますが、そういう車両が死角にいた時に
車線変更をしようとした場合はインジケータの表示が点滅して運転手に知らせます。

スバル・XVに搭載されるアイサイトはこれから説明する3つの運転支援システムが作動します。

・死角車両検知

・車線変更支援

・後側時支援

アイサイトは、スバル・XVの後方からくる車両を後方に取り付けられたレーダーにより常に監視しています。

そして、ドアに埋め込まれているLEDが点灯し警報音でも運転手に接近を知らせます。

引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/function/

また、複数の車線がある道路で車線変更をする場合にミラーでは見えにくい死角に車がいる場合があります。

従来なら斜め後ろの車両の有無を目視確認やドアミラーで確認していました。

しかし、それでも見えにくい死角に車がいれば接触は免れません。

さらに、車両によっては車線変更の邪魔をする場合もあった時は目視で安全を確認しても意味がありませんよね。

そういう場合でもアイサイトは死角になる車両を常に監視しているため接触の恐れがある場合や接近を検知した場合は光で運転手に知らせます。

それでも接近してきていることに気が付かず車線変更をしようとしたらインジケーターの表示が点滅をします。

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/safety/safety2.html

また、車線変更支援の機能はそれだけではなく後方から猛スピードで接近する車も検知しますが、スピードの出ている車のほうに車線変更をしようとする場合も運転手に知らせるのです。

私も車を運転し高速道路も運転しますが車線変更をするときは、かなり慎重な運転をします。

車線変更をする場合もドアミラーの死角になる斜め後ろに車がいないかもチェックしていますが、目視確認をするとどうしても前がおろそかになってしまうのです。

そうなると、前に車が車線変更をしてきて速度も遅い車だとすれば衝突をしてしまいますよね。

引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/function/

そう考えると、アイサイトはとても素晴らしいシステムだと感じます。

そして、駐車場でもバックで出ようという場合もありますがそういう場合は、後方の左右が死角になるため車が来ていても気が付けません。

確かに両隣に車が停まっていなければ後方の死角もそれほど気にもならないでしょう。

しかし、両隣がいつも空いているとは限りませんし、ジープ系やミニバン系の車が両隣に停まっていると死角は増えてしまします。

まあ、バックで停めて前進で出れば良いという意見もあるかもしれませんが、「前向きに停めてください」という看板があれば逆らうわけにはいかないでしょう。

・ハイビームアシスト

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

ハイビームアシストは、フロントガラスの上部に取り付けられている2つのカメラが前方の光を検知し、「約30km」の速度で走行をしているときに前に車がいなかったり、対向車がいなかった場合はハイビームに自動でなります。

また、対向車が接近してきたり前方を走る車に追いついたらハイビームからロービームへと自動で切り替わります。

確かに便利な機能ですが場合によってはハイビームが危険かもしれません。

運転状況に合わせてハイビームアシストをオフにしていくようにしましょう。

私個人的な感想としては、こういう便利な機能でもやっぱり、過信は禁物なので場合によっては自分で操作をするようにしたほうが安全だと感じます。

2.【スバル・XV】自動ブレーキと安全性は!?

引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/function/

スバル・XVの自動ブレーキって本当に安全なのか気になりませんか?

自動ブレーキとは、衝突の危険がある場合に、運転手の回避操作が無いと認識したら自動ブレーキが作動するというものです。

スバル・XVでは「プリクラッシュブレーキアシスト」というシステムで強い制動力で車を減速させていきます。

この自動ブレーキは「歩行者」や「自転車」などにも反応し危険を検知したら自動ブレーキが作動します。

自動ブレーキは他メーカーの車種にもありますが、スバル・XVの場合は、高速でも一般道でも自動ブレーキが作動します。

自動ブレーキ(ver.3)の場合は50km/h以内で衝突を回避するか被害を軽減するという性能を持っています。

「ver.2」の場合は30km/h以内で衝突回避するか、それ以上の速度なら被害軽減をします。

スバル・XVの自動ブレーキは確かに危険を回避するための補助ブレーキとして良い仕事をしているように思えます。

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/safety/safety2.html

また、スバル・XVは実際の交通状況を認識して車だけではなく歩行者や自転車などを認識します。

しかし、歩行者と接触しようとした場合は自動ブレーキが作動して衝突を回避してくれます。

たとえば、前方の信号機が赤色なのに気が付かずにそのままの速度で侵入し歩行者が前方を渡っている場合にも、衝突を軽減するように支援してくれます。

さらに、カメラの広角化と高解像度によって自転車のはみだしも認識するようになっているのはありがたいですね。

たとえば、歩道を走行しない自転車などは場合によっては危険ですしいつ方向を変えるかもわかりませんからね。

そして、自動ブレーキが作動するという事態が発生すると「ピーーー」という連続した警報音が鳴り車内に鳴り響きます。

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/design/interior.html

さらに、ブレーキ操作が無いという認識をすれば被害を軽減するために強力な自動緊急ブレーキがかかり、車は急激に減速していき被害を軽減します。

でも、相手との速度差が30km以上だったら路面状況によってはやっぱり止まり切れずに衝突してしまいますね。

つまり、相手が停止しているなら衝突は軽減されますが、相手もこちらも走行をしているという場合は正面衝突は避けられないといえますし、被害も軽減できるとは思えません。

警告音に運転手が気が付いてブレーキを踏んだとすれば自動ブレーキはさらに制動力を高めてくれます。

かなり、性能と安全性が高い自動ブレーキだと感じます

3.【スバル・XV】ツーリングアシストの搭載はある!?

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

スバル・XVは、2018年10月11日に全面改良を行いました。

しかし、スバル・XVには残念ながら「ツーリングアシスト」は搭載されていません。

フォレスターなどの車種には搭載されているのですがスバル・XVには残念ながら設定なしですね。

でも確かに「ツーリングアシスト」は運転支援が多彩でハンドル操作などやアクセル、ブレーキなども操作をしてくれる素晴らしい機能です。

ですが、自動運転とは一言も発表していないのであくまでも運転補助機能という事になります。

個人的な感想ですが、ツーリングアシストのような機能に頼ると運転の楽しさや車を操る楽しさというものが半減します。

やっぱり、何のために免許を取ったのかもわからなくなるので、やりすぎた自動運転というものは普及しないでほしいものです。

昔に「エクスドライバー」というアニメがあり完全自動運転システムを先取りしたアニメです。

そういう世界に時代は進もうとしているようですがやっぱり、車を運転する楽しさだけは失ってはいけないと個人的に思います。

しかし時代の流れ的にも「ツーリングアシスト」搭載の方向にむかうでしょうね。

 

私の自宅から数分で工場にいける距離なのと、友人知人(アラフィフ)に内部の人間が多いのでこっそり聞いています。

ここだけの話、”のる”のは間違いないと思いますよ。

最近の不祥事で伸びることはあるかもしれませんが…

 

キャッチ画像引用:https://www.subaru.jp/safety/eyesight/function/

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